LOGBOOK

本木喜子

2019.02.20

2019年、想像力を鍛える。

新年あけましておめでとうございます(だいぶ経ちましたが・・・汗)。
オフィシャルサイトが立ち上がり、しばらく放置をしておりました。個人ブログも今年は細々と更新させていただく予定です。

東京オリンピックまであと1年です。
あと1年で日本がどれだけ変わるのか、楽しみでもあり怖くもあります。

とはいえ、私の最近もっぱら怖いもの。それは『AI化』。
便利な世の中になるのは、ありがたいことでもありますが、その分人間の仕事の大半がロボットにとって変わる時代がそこまで来ています。恐ろしい・・・。

オックスフォード大学によると、あと10年で消える仕事が発表になっています。
上位を一部抜粋すると以下のようなものがあります。

  1. 小売店販売員
  2. 会計士
  3. 一番事務員
  4. セールスマン
  5. 一般秘書
  6. 飲食カウンター接客係
  7. 商店レジ打ち係や切符販売員
  8. 箱詰め積み降ろしなどの作業員
  9. 帳簿係などの金融取引記録保全員
  10. 大型トラック・ローリー車の運転手
  11. コールセンター案内係
  12. 乗用車・タクシー・バンの運転手
  13. 中央官庁職員など上級公務員
  14. 調理人(料理人の下で働く人)
  15. ビル管理人

引用:ダイヤモンド・オンライン

どうですか。
これを見る限りは、”言われたことをそのままやるだけの職業”(言い方悪くてごめんなさい!)は、AIに変わられちゃうんですよ。
ついには、ロボアドバイザーなんてのもかなりの数が登場しております。
おすすめロボアドバイザー比較

雇用をロボットと争う時代はすぐそこです。

これに負けないようにするには、人間にしかできないことをもっと伸ばすしか生き残る道はないのは明らかです。

それは『想像力』です。

あらゆる情報をキャッチし、心を持って接し、あらゆるものを想像し、創造する。これしかないのです。将棋もチェスもAIに負けてしまう時代ですが、まだまだ機械にとって変わられるわけにはいかないのです。

想像力ってどうやったら鍛えられるのか?

想像力を鍛えることは、どれだけ現実感を排除できる脳を作れるかということだと思うのです。

非日常にトリップできる場所だったり、体験だったり、クリエイティブなものに触れる機会を作ることが想像力を養うことに繋がります。
正解のないものに触れて、どれだけそれを白黒をつけないで受け入れられるかです。正しいか、正しくないかは関係ない。誰の意見も関係なく主体を自分にして、いいと思ったものはいい。面白いと思ったものは面白いと言えるかどうか。

私はつい、日常のやることに追われていたり、やる前に現実的に無理と結論づけたり、人に意見に流されてしてしまうことが多いので、今年は想像力を鍛えて様々なことにトライ&エラーをしたいと考えております。

TTDC内ではディベートではなく、ブレインストーミングの話を心がけています。皆から出た何気ない会話の端々を拾って、そこから何か新しいものが生まれないかと想像力を鍛えています。

『想像できないことは、できないけど、想像できることは、できる。』

これをモットーに、想像力を生かして機械にはまだまだできないであろうアイデアを駆使して、色々なものを作りあげていきたいと意気込む2019年です。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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