事業の成長に伴走するデザインパートナー

TOKYOTRAIN2026.01.27

TOKYOTRAINが「一度きりの制作」ではなく、続いていくプロジェクトを支えられる体制を大切にしているのは、多くの企業様や事業、プロジェクトが、長期的な視点で価値を育てていくことを前提に取り組まれていると考えているからです。

会社の経営やブランドづくり、メディアやサービスの運営は、単発で完結するものではありません。
時間の経過とともに更新され、フェーズに応じて役割や見せ方が変わっていくものです。
だからこそTOKYOTRAINでは、今だけ成立するデザインではなく、これから先も使われ、育てていけることを前提としたクリエイティブを重視しています。

実際に私たちが携わってきたプロジェクトも、撮影に限らず幅広い領域にわたります。
企業や自治体、公共性の高い組織に向けたWEB制作やブランド全体のアートディレクション、ラジオ・テレビ番組のロゴやビジュアルデザイン、エンターテインメントIPの世界観設計やグッズ展開、商業施設や駅ナカ、街づくりに関わるVMDやグラフィック、アパレルやプロダクトのデザイン、企業コラボレーションにおけるビジュアル開発など、「伝え続けること」「更新され続けること」を前提としたデザイン案件を数多く手がけてきました。

こうしたプロジェクトでは、ロゴやビジュアルを一度つくって終わり、ということはほとんどありません。
媒体が増えたり、展開が変わったり、時代や事業フェーズに合わせて調整が必要になります。
TOKYOTRAINでは、その都度ゼロから作り直すのではなく、最初に設計したデザインの軸を共有しながら、必要な更新を重ねていくことを大切にしています。

そのため、WEB、グラフィック、映像、撮影、VMD、プロダクトといった異なる領域を横断して考えられる知識と経験をもとに、プロジェクトの状況に応じて柔軟に関わり方を調整しながら、進行や品質まで含めて一貫して対応します。
短期的な成果だけでなく、中長期で見たときに「相談しやすい」「任せ続けられる」と感じていただける存在でありたいと考えています。

デザインを「つくって終わり」にせず、事業やブランドの変化に寄り添いながら、前に進めていく。
長期的に任せられるデザインパートナーをお探しの方に、TOKYOTRAINは最適です。
撮影やデザインに関するご相談は、お問い合わせフォームよりお気軽にお寄せください。