規模の大きな撮影案件に強い理由
TOKYOTRAINには撮影案件についてのご相談が多く寄せられます。
それは、撮影そのものだけでなく、その前後に発生する「調整」や「判断」を含めて、まとめて任せたいというお声が多いからかもしれません。
撮影規模が大きくなるほど、関わる人数や調整事項は増え、現場での判断や進行管理の重要性も高まります。
TOKYOTRAINでは、撮影を単体の作業として捉えるのではなく、デザインと一体となったプロジェクトとして設計し、全体を見渡しながら進行します。
こうした状況を前提に、撮影をプロジェクトとして設計・管理することを得意としています。
撮影単体ではなく、「この撮影が何のためにあるのか」「どこで、どのように使われるのか」を最初に整理したうえで、全体を見渡しながら進行します。
撮影日が複数日にまたがる
キャスト、スタッフ、ロケーションが複数ある
Web、広告、SNS、紙媒体など複数用途での使用が前提
「撮ること」以外の調整事項が多い
どんなカットが必要か、どこまで撮るべきか、どのトーンで揃えるかといった判断は、撮影当日ではなく設計段階で行います。Web、広告、紙媒体、SNSなど複数用途での展開を見据えた構成を事前に組み立てることで、現場での迷いを減らし、無駄な撮り直しを防ぎ、クオリティと効率の両立を可能にしています。
撮影とデザインの両方を理解しているからこそ、素材の良し悪しだけでなく、その先のアウトプットの完成度まで責任を持つことができます。
また、撮影当日のディレクションや現場管理に加え、撮影後のデータ整理やレタッチ、納品形式の設計、さらにTPOに合わせたケータリングの手配までを一貫して対応しています。
「あとから使いやすい」「社内で説明しやすい」「思い出に残る撮影体験だった」と感じていただけることを、チーム全体で目指しています。
こうした進行が可能なのは、TOKYOTRAINに関わるCREW一人ひとりが、それぞれの分野で長い時間、経験を積んできたプロフェッショナルだからです。
撮影、デザイン、ディレクション、編集、進行管理など、各工程を理解したメンバーが揃っていることで、現場での判断や連携がスムーズになり、規模の大きな撮影案件でも無理のない進行と安定したクオリティを保つことができます。
個々の技術に頼るのではなく、それぞれの専門性が自然につながるチームとして機能していることが、TOKYOTRAINの強みのひとつです。TOKYOTRAINに関わるプロフェッショナルなメンバーについては下記をご確認いただけますと幸いです。
撮影とデザインを切り分けず、ひとつの流れとして整理し、前に進める。
そして、プロジェクトとして最後まで責任を持って完走させる。
それが、TOKYOTRAINの強みです。
撮影やデザインに関するご相談は、お問い合わせフォームよりお気軽にお寄せください。