集まるのは、信頼できるプロフェッショナル
TOKYOTRAINに関わっているクリエイターの多くはフリーランス、または自営業として各々の分野で活動するプロフェッショナルです。それぞれが自身の屋号や専門分野を持ち、日常的に複数のプロジェクトに携わっています。
TOKYOTRAINでは、案件ごとに必要なスキルや役割を見極め、最適なメンバーでチームを編成するスタイルをとっています。固定のメンバーではなく、プロジェクトの内容・規模・目的に応じて、デザイナー、フォトグラファー、コピーライター、エンジニア、ディレクターなどが集まります。
それぞれがこれまでに培ってきた経験、知識、技術、ノウハウ、発想、人脈、感覚。
それらを持ち寄り、重ね合わせることで、一方向ではない、多角的なアプローチが可能になります。
結果として、表層的ではない、厚みと深みのあるクリエイションが生まれると私たちは考えています。
TOKYOTRAINが大切にしているのは、単なる業務委託や人材手配の関係ではありません。
価値観や考え方に共感し、チームとして同じゴールを目指せるクリエイターにのみ声をかけています。
そこには、敬意と信頼を前提とした関係性があります。

ASSEMBLYについて
私たちは、TOKYOTRAINのもとに集まるクリエイターを敬意を込めて「ASSEMBLY」と呼びます。
「ASSEMBLY(アセンブリー)」とは、英語で「集合体」という意味を持ちます。
それは単に人が集まっている状態ではなく、知識や経験が積み重なった状態を意味します。
それぞれの専門性を持ち寄り、風通しのよいコミュニケーションの中で「本当に伝えるべきことは何か」を探っていく。
制作に入る前の段階から、企業やブランド、プロダクトの背景や特性、ルールを共有し、ユーザーの視点を想像しながら、具体的な方向性を組み立てていきます。
TOKYOTRAINは、副業や複業が当たり前になるこれからの時代に向けて、人と知識と信頼が循環する、持続可能なチームのあり方を模索しています。
この仕組みそのものが、少しでも社会にとって意味のあるものになることを願っています。