対話からはじまる、TOKYOTRAINのものづくり

director坂森友美2026.01.05

この度は、数ある制作会社の中から弊社ののウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。
TOKYOTRAINは2015年、代表の坂森友美が立ち上げた制作会社です。
現在は、WEBデザイン、グラフィック、撮影を軸に、企画・設計からアウトプットまでを一貫して担うクリエイティブチームとして、さまざまなプロジェクトに携わっています。

企業ブランディングやプロモーション、映像・ビジュアル制作を中心に、音楽・エンターテインメント、観光・ツーリズム、趣味・娯楽分野など、体験価値を重視する領域におけるBtoB案件を多数担当させていただいております。
単なる制作にとどまらず、「何を伝えるべきか」「なぜそれをつくるのか」といった目的整理の段階から関わり、コンセプト設計、アウトプット、運用までを見据えた提案型のクリエイティブを強みとしています。

私たちが大切にしているのは、撮影を起点としたビジュアル設計力と、クライアントの背景や想いを丁寧にくみ取るヒアリング・構成力です。
世界観を言葉にし、複数の施策や表現を一つの軸で束ねながら、中長期的な視点でブランドやプロジェクト全体を設計・統括していきます。

プロジェクトにおいては、複数の制作物や関係者、スケジュールを横断的にまとめ、施策全体を一つのストーリーとして設計・推進。
意思決定層との直接的なコミュニケーションを含め、進行管理から品質担保、最終的なアウトプットの完成度まで、チームとして一貫して責任を持つ体制を築いています。

近年は、エンターテインメントIPとの共創企画や、地域資源を活かした観光ブランディング、企業のIR・ストーリーデザイン領域にも活動を広げています。
多様な視点を活かしながら、「続いていくこと」を前提としたクリエイティブのあり方を大切にし、企業や地域の価値向上に取り組んでいます。

先が見えにくい時代だからこそ、まだ語られていない物語や、形になっていない価値があると私たちは信じています。
対話を重ね、考え、束ね、かたちにする。
様々なご縁で20年余りこの業界に携わらせていただいているご恩を、お客さまを通じ社会に役立てる事が出来れば幸いです。

TOKYOTRAIN DESIGN COMPANY
代表取締役 坂森友美